お金に向き合うために最初にした3つのこと

お金

こんにちは。
TOMOZOです。

前回、50歳を過ぎて老後のお金が不安になり、
「お金と向き合おう」と決めたお話を書きました。

今回は、最初に始めたことを3つ書こうと思います。

今までの私は、
家計簿をつけても3日と続かない。
お金を貯めるという感覚がなく、あればあるだけ使ってしまう。

そんなふうに、お金の管理が本当に苦手でした。

だから正直、
何をどう変えたらいいのかさえ分からない状態でした。

でも、不安に思っているだけでは何も変わらない。

そう思って、無理なくできることから始めてみました。

1.毎月どれくらい使っているかを確認する

いきなり細かく家計簿をつけるのは大変なので、まずは毎日使った金額だけを書き出してみました。

「食費」「日用品」「その他」の3つに分けて記入し、1か月の合計を計算しました。

正直、自分がどれだけ使っているのかも分かっていなかったので、合計金額を見て本当に驚きました。

「これでは貯金もできないわけだ…」と実感しました(^^;

2.固定費を書き出す

保険やスマホ代、サブスクなど、毎月当たり前のように出ていくお金を書き出してみました。

そこで気づいたのが、サブスクの多さです。

1つ1つの金額は大きくなくても、数が増えると年間ではかなりの金額になります。

「これはもったいない!」と思い、すぐに見直すことにしました。

3.先取り貯金を考える

今までは「余ったら貯金」と思っていましたが、それではなかなか残りませんでした。

先に貯金分を分けてしまうことが大事なんだと気づき、少額から先取り貯金を始めることにしました。

まだ始めたばかりですが、
「何もしていなかった頃の不安」とは少し違い、気持ちが少し軽くなったように感じています。

これからも、できることを一つずつ積み重ねながら、お金を整えていきたいと思います。

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