帯状疱疹になって気づいた健康の大切さ

健康

こんにちは。
TOMOZOです。

まさか自分が帯状疱疹になるなんて思っていませんでした。
激しい痛みの中で、健康のありがたさを痛感しました。

帯状疱疹は、免疫力が落ちているときに発症しやすく、寝不足や疲れ、ストレスなども大きく関わっているそうです。

そして、
かかってしまうと、とにかく痛い!

痛みが強くて夜も眠れず、鎮痛剤を飲んでもつらい痛みが2週間近く続くこともあります。
私も約1週間、激痛に耐えました。

そんな中で、自分の不健康な生活習慣を心の底から反省しました。

私は、栄養ドリンクを飲むことが日常になっていて、慢性的な寝不足状態でした。
食べるものも、好きなものを好きなだけ食べるなど、自己管理がまったくできていませんでした。

もう二度と、こんな苦痛は味わいたくない!

それに、何かをしたくても、体調が整っていないと気力が出ないということも実感しました。

「生活を整えて、免疫力を高める」

これ、本当に大切なことです。

どんなことよりも、健康でいることが最優先だと感じた私は、生活リズムを整えることから始めました。

まず、お風呂に入るタイミングを変えてみました。

これまでは、家事や趣味、デスクワークなどを終えてからお風呂に入っていたのですが、家事を終えたあとすぐにお風呂に入り、寝る準備を整えてから趣味やデスクワークをするように変えました。

こんなふうに、ほんの少し意識を変えただけで、就寝時間が1時間早くなりました。

まだまだ改善しなければならないところはたくさんありますが、少しずつ生活を整えていきたいと思います。

50代からの人生を楽しむためにも、まずは健康第一で過ごしていきたいと思います。

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